起工式・安全祈願祭・上棟式・定礎式・立柱式
竣工式・落成式・開所式
神事・式典はお客様重視。
神事や式典は、「お客様重視」です。
わざわざお越し頂く関係各社の皆様や、お祝いに来ていただけるお客様へ失礼のないよう、段取り良く綿密に準備をいたします。季節や天候にあわせ、テントや冷暖房機器をご用意いたします。「おもてなし」がテーマと言えます。
神事には必要なものが沢山。
神事は施主、工事関係者が参会し神式であれば神官のもと執り行います。会場は、祭壇が南向き(もしくは東向き)になるよう設定し、テント(会場)の中は紅白幕、祭壇を青白幕で囲います。「受付」「控所」や「仮設トイレ」などを併設する場合も少なくありません。
参列者の席。
祭壇に向かって右側が上位、左側が下位になります。通常、施主と来賓は右側に、施工者と設計者は左側に位置します。正中(式場中央通路) に近いほうが上座になります。イスには名前を書いた席札を貼り、席がわかりやすいように配慮します。
地鎮の儀
起工式において、地鎮の儀は重要な行事の一つです。
建築の場合、カマ:施主(発注者)、クワ:来賓、スキ:(設計)、クイ:(施工)このようなパターンが一般的ですが、土木工事の時や地方によって、そのパターンは変わります。
神饌
神に捧げる神饌の一例です。
写真は、米、塩、水、酒、鯛、乾物、野菜、果物です。
これに、餅や菓子が入ったりする事がありますので、その都度、神事を依頼した神社の方に確認する事を、お勧めいたします。
挨拶
最近では、直会が省略され、挨拶のみで終了する事も、少なくありません。
その場合、施主(発注者)挨拶に始まり、来賓祝辞、施工者(設計者)挨拶と続きます。
解散時に、引き出物や記念品を配って終了します。
直会(なおらい)
「直会」の本来の意味は、神さまに供えた御神酒や神饌を祭典終了後に下げて、これを祭典に関わった者たちで共にいただくことをいいます。
本来は神事を構成する行事の一つであります。
お客様のサポート。
私達は、会場の設営のみではありません。
運営のお手伝いもいたします。
受付や手水やかわらけ配り、写真撮影など、必要があればお手伝いさせていただきます。
何なりとご相談ください。
祝賀会・竣工披露パーティー。
祝賀会や披露パーティーにおいて、テーブル配置・造作・お料理など、人数と会場に合わせた空間づくりを提供いたします。
写真(左) 立食形式のビュッフェスタイルになります。
ケータリング。
直会や祝賀会、パーティーにおいて、料理の選択は、もっとも気を使う所です。
お客様の年齢層や季節を考え、ご予算内で満足のいくお料理を提供いたします。

簡易ステージ。
簡易ステージは、挨拶や感謝状贈呈などに使われます。
その際に、音響やタイトル看板、式次第なども設置します。